「デートに誘ってもらったけれど、気が進まない…」
「会いたい気持ちはあるけど予定が合わない…」
そんなとき返事に迷ったり、ついスルーしてしまったりしませんか?
実は断り方ひとつで、相手に与える印象は大きく変わります。やんわりしすぎると期待を持たせてしまったり、逆に強すぎる言い方だと相手の気分を害してしまうことも。
今回は、シチュエーションごとに「好感度を下げない断り方」と「やってはいけないNG例」をまとめました。ぜひ参考にしてみてくださいね。
マッチングはしたけど、やり取りの中で「合わないかも」と感じた場合
やり取りの中で「ちょっと違うな」と思うのはよくあること。無理に会う必要はありません。
しかしそのままスルーしてしまうのも考えもの。特にデートの予定が決まっている状態で「やっぱナシかも…」と思った場合は、お相手にちゃんと伝えてあげるのが誠実です。
「誘ってくれてありがとう!でもやり取りしていく中で、少し価値観が違うかなって思ってしまって…。ごめんなさい。」
「予定が決まっている中で申し訳ないのですが、やり取りの中でやっぱり恋愛としては合わないかもと感じました。今回の約束はキャンセルさせてください。」
相手を否定せず、自分の気持ちを理由にするのが◎
ここまで伝えられれば、この後は返事を待たずにブロックや非表示にして、気持ちの安全を確保してしまうのもOK。
既読スルーや未読放置。
説明もなく無視するのは、相手の気持ちを余計に刺激してしまい、トラブルにつながることもあります。
デート中に次のデートへ誘われたとき
実際に会ってみて「次はないな」と思うこともありますよね。問題は、その場でどう返すか。
・その場の返し方
「今日は楽しかった!次は予定を見てから連絡するね。」
一旦やんわり流し、後日メッセージでしっかりお断りするのが安心です。
・後日のお断り例
「先日はありがとう!会えて嬉しかったけど、これ以上会うのはちょっと難しいなと思いました。」
「とても楽しかったんだけど、恋愛としては合わないかもしれないなと感じました。」
その場で「無理です」「もう会いたくない」と強く言い切ってしまうこと。場の空気を壊し、相手の反感を買いやすいので避けましょう。
またやんわりすぎるのもNG。
「最近忙しいからまた今度」
「落ち着いたらまた連絡するね」
一見やさしい表現ですが、相手は「また会えるかも」と期待してしまい、連絡が続く原因になります。
嘘をつくのもなるべく控えて。
「他の人と付き合うことになって…」
「体調が悪いから、しばらく会えないかも」
どこかでバレると余計にトラブルの原因になることもあります。
おまけ: 日程が合わないけれど会いたい気持ちはある場合
会いたいけど、提示された日程が合わない時もありますよね。
このケースは一番シンプル。相手に会いたい気持ちがあるのなら、素直にその気持ちを伝えたうえで、代わりの候補日を出すのがベストです。
「誘ってくれて嬉しい!その日は予定が入っていて難しいんだけど、来週末なら空いてるよ!」
「すごく行きたいんだけど、今月は忙しくて…。○日か○日はどうかな?」
相手は「ちゃんと会いたいと思ってくれているんだ」と安心できます。
断るだけだと相手が脈なしかな…と思ってしまいます。
また別の候補日程が少ないと、日程が合わず何度もやりとりするハメになり、会いたがフェードアウトしてしまうことも。
日程調整に時間が必要な場合は、2~3日待ってもらえる?など相手に伝えておくのが◎
まとめ
デートの誘いを断るときは、誠実さとバランス感覚がカギ。
「会いたくないならはっきりと、でも丁寧に」「会いたい気持ちがあるなら伝えた上で代替日を提案」が基本です。
断り方を工夫すれば、余計な誤解やトラブルを避けられるだけでなく、「大人の女性らしい気配りができる人」という印象にもつながります。自分の気持ちを大切にしながら、相手にも配慮した伝え方を心がけましょう。
