マッチングアプリを始めたけど、「いいねが全然来ない」「マッチはしてるのに、その後が続かない」ーそんな悩み、ありませんか?
実は、プロフィール写真と同じくらい重要なのが、自己紹介文。見た目が気になった相手も、プロフィール文を読んで「なんかいいな」と思えなければ、いいねには繋がりにくいもの。逆に言えば、ここをちょっと工夫するだけで、反応がガラッと変わることもあります。
今回は、いいねが増える自己紹介文の基本ルールと例文、さらに差がつくテクニックまで徹底解説します。
いいねが増える自己紹介文の基本ルール
自己紹介文で大切なのは相手が読んだときに「なんか会ってみたいかも」と思ってもらえること。これが全てです。
そのために意識したい基本ルールが3つあります。
・読みやすさ命
長文でぎっしり詰まった文章は、それだけでスクロールされがち。適度な改行・絵文字の活用・200~300文字程度の文量が目安です。
・ネガティブワードはNG
「人見知りです」「コミュ障なので」「うまくしゃべれるか不安ですが」……こういった前置きは、謙虚さのつもりでも相手に「大丈夫かな?」という不安を与えてしまいます。ポジティブな言い換えを意識するだけで印象が変わります。
・「どんな人か」より「一緒にいたらどんな時間になるか」を意識する「読書が好きです」より「週末は本屋をはしごするくらい読書好きです」の方が、一緒にいる場面が想像しやすいですよね。自己紹介文は履歴書ではなく、相手に「この人と話してみたい!」と思わせるための文章です。
恋愛経験が少ない男性に、マッチングアプリは合うのか?
結論から言うと、恋愛経験が少ない男性にこそ、マッチングアプリはかなりおすすめ。
理由は、恋愛の進み方が分かりやすく設計されているから。
・出会いが前提でスタートできる
マッチングアプリでは、最初から「出会い目的」であることが共有されています。
雑談なのか、好意があるのかを探る必要がなく、スタート地点が明確です。
・いきなり雑談力やノリを求められない
リアルな場では、場の空気を読んだり瞬発力のある会話が求められがち。
アプリなら、自分のペースで考えてやり取りができます。
・プロフィールで事前に情報がある
趣味や価値観、恋愛への温度感などが見えているため、「何を話せばいいか分からない」という状態になりにくいのも特徴です。
・上手くいかなくても切り替えやすい
アプリでの出会いは、リアルの人間関係とは切り離されています。そのため例え上手くいかなくても、気持ちを切り替えて次の出会いに進みやすいのが特徴です。
マッチングアプリは恋愛の流れが可視化されている出会い方。
経験が少ない人ほど、その分かりやすさに助けられます。
男性向け:いいねが増えるコツ+例文
女性がマッチングアプリで男性プロフィールを読むとき、まず確認しているのは「安心できる人かどうか」です。
どんなに趣味が合っていても、プロフィールから人柄が伝わってこないと、「会うのはちょっと……」となってしまいがち。
▼ ありがちver.
はじめまして!都内で会社員をしています。
趣味はゴルフやキャンプなどアウトドアが好きです。
人見知りですが仲良くしてもらえると嬉しいです!
よろしくお願いします。
→ 情報は揃っているけど、どんな人かイメージしにくい。「人見知り」も余計なマイナス印象に。
▼ 改善ver.
はじめまして、都内でIT系の仕事をしている28歳です😊
週末はキャンプや登山に行くことが多くて、最近はソロキャンプにも挑戦中。焚き火しながら飲むビールが最高すぎて困ってます笑
仕事終わりはジムか料理(最近パスタにハマってます)。
一緒においしいごはん食べながら、いろんな話ができる人と出会えたら嬉しいです!
→ エピソードがあることで人柄が伝わりやすく、「話してみたい」につながります。
女性向け:いいねが増えるコツ+例文
女性の自己紹介文で多いのが、「ふわっとしていて印象に残らない」パターン。情報が少なすぎると、いいねを送る側も「本当に会う気があるのかな?」と思ってしまいます。
チェックしたいポイントはこちら
・趣味や好きなことに具体性を持たせる
・「どんな人と会いたいか」を一言添える
・明るくて前向きな雰囲気が伝わる言葉を選ぶ
・絵文字は適度に使って親しみやすさをプラスする
▼ ありがちver.
はじめまして!〇〇といいます。
カフェ巡りや旅行が好きです🌸
遊び目的の人NGです。よろしくお願いします。
→ カフェ巡りや旅行は、多くの人が書くので印象に残りにくい。NGなど強い言葉は使わない方が◎。
▼ 改善ver.
はじめまして!東京在住の26歳、PR関連の仕事をしています☺
週末はカフェ巡りか映画鑑賞が多めです。最近は恵比寿・代官山エリアをよく開拓中!おすすめのお店があったらぜひ教えてください🍰
旅行も好きで、去年は一人で京都と台湾に行きました。次はどこに行こうか妄想中です笑
一緒においしいものを食べて、いろんな話ができる関係になれたら嬉しいです!
→ 具体的なエリアや経験が入ることで「この子と話してみたい」と思わせる内容に。
差がつく!オススメテクニック
ここからは「もう一歩差をつけたい」という人に試してほしいテクニックを3つ紹介します。
◆ テクニック① 会話のきっかけを仕込む
「おすすめのお店があったらぜひ教えてください!」「おすすめの映画あったら知りたいです」など、相手が話しかけやすい「フック」を一言入れておくのがコツ。マッチ後のやり取りもスムーズになります。
◆ テクニック② 軽い温度感を出す
「本気で婚活しています!」「絶対に結婚したいです!」という熱量高めの表現は、初対面の相手にとってはちょっとプレッシャーになることも。
「まずはいろんな人と話してみたいです」「気の合う人と楽しい時間が過ごせたら嬉しいです」くらいの温度感の方が、相手も気軽にいいねを押しやすくなります。
◆テクニック③ ポジティブな表現に言い換える
自己紹介文でありがちなのが、「人見知りですが」「こんな人NG」などのネガティブワード。正直に書いているつもりでも、相手にはマイナス印象になりがちです。
こういった表現は、ポジティブに言い換えるのがコツ。
「人見知りですが」→「最初はゆっくり話すタイプです」
「返信遅めですが」→「お互いのペースでやり取りできたら嬉しいです」
「こんな人はNGです」→「〇〇な方と出会えたら嬉しいです」
きゅん♡カレのプロフィール機能も活用しよう!
自己紹介文の書き方を工夫するのはもちろん大事。でも、マッチングアプリでの自分の魅力の見せ方は、文章だけじゃありません。
カレンダーでマッチングするアプリ「きゅん♡カレ」には、文章以外でも「自分らしさ」を伝えられる機能が充実しています。うまく活用することで、プロフィール全体の魅力がグッとアップするはず。
✔ 恋愛の価値観がわかる!豊富なプロフィール項目
✔ 数百種類のデートプランから、お気に入りが見つかるマイデート機能
✔ 趣味でつながるコミュニティ機能
まとめ
自己紹介文は、「完璧に書かなきゃ」と気負うより、「等身大の自分をちょっと具体的に、ちょっとポジティブに見せる」くらいの感覚でOK。
注意したいポイントはこの3つ。
・読みやすさとポジティブさが基本
・具体的なエピソード、会話のきっかけ、軽い温度感で差をつける
・ネガティブワード・定型文・重すぎる表現はNG
ぜひこの記事を参考に、自分のプロフィールを見直してみてください。
